季節の変わり目

昔から季節の変わり目になると、どうも体調があまり芳しくない状態になるようです。夏から秋、冬から春へと移り行くときに特に体調をくずすことが多いです。

ハワイにでも永住したら、はっきりとした季節というものがないので身体は楽なのかなとも思うのですが、それはそれで何だかだら~っと一年が過ぎてしまうようで、しまりがない感じがするかもしれませんね。

気温や湿度などの変化に身体がついて行けなくて、何となく具合が悪くなるというのも、もうそろそろ卒業したいなと思ったりしますが、これが意外にちゃんと忘れずに毎年今ぐらいの時にやってきてくれます。

こうしたことも、自分の思い込みで起きるのだろうことは分かるようになったのですが、身体が不調になることを今だに続けている自分は何て律儀なんだろうと思って笑ってしまいます。

年を重ねていけばそれなりに老けてくるということや、体力が落ちてくるということなどと一緒で、気付かぬうちにそうした事をちゃんと起こす自分がいるんだなとつくづく思ってしまいます。

一般的にはそういったことは自然の摂理なのだから仕方のないことだとして済ますことかもしれませんが、自分の身に起きることは自分の心に抱くことが現実化するのだというふうに理解するようになった今では、現実を変えることができると信じるようになっています。

人は自分が信じること、自分が見ようとして選ぶものを体験するのです。ですから、季節の変わり目には体調をくずすというのも、自分が選んだことなんだとはっきり分かります。

一度信じてしまったことを撤回することは、なかなか難しくて、知らぬ間にまた同じことを繰り返しているということですね。ただし、今年は今までと少し違うのは、具合が悪くなってもそれがそのまま気分を悪くすることには繋がらなくなりました。

これは自分でも具体的な成果だと認めています。まだまだ今までの習慣化したことにやられてしまっている自分ですが、いつかきっと季節の変わり目でも身体がはつらつと元気でいられるようになってることを期待したいなと思っています。

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