ヒーリング日記その8


 10回目のセッション。今日は、胃の表と裏あたりがやたらと熱い。いつもは背中がすごく熱いのに。仰向けになってずーっと胃のところに大澤さんの手が置かれる。今日はなぜ胃にこんなに長く手を置くんだろう...なんて思っていると、胃がすごーく熱くなり、ピクッピクッと身体が痙攣する。うわ、すごい!初めてだ!

 お腹に触れてもらうと新しいしこりが表れているとの事。意識の深いところに早くもヒーリングの効果が届いて、変化が起きているのか。ハートヒーリングという療法は、その成果が曖昧で分かりづらいところがある。身体にエネルギーを入れるといっても、エネルギーなんて目には見えないし...。でもこうして背中や胃ら辺が熱くなったり、身体が動いたりすると、私の内側で何かが変化しつつあることを認めざるを得ない。誰が何と言おうと、自分が体験し、その中で得た感覚は、私にとって紛れもない真実である。

 今日のように、その実感に変化がおこると、より一層ヒーリングを続け自分を癒していこうという意欲が湧くというものだ。