昔懐かしいツェッペリンの曲

確か高校生の頃だったと思います。もう恐ろしいことに40年も経ってしまいましたが、その頃大好きなロックバンドがありました。

とても昔なので、みなさんはご存知ないかもしれませんが、レッド・ツェッペリンというバンドなんですが、一度だけ武道館でやった「幻のコンサート」にも行ったほど、大ファンでした。

彼らは、そんな昔から自家用ジェットでやってきて、一回コンサートをやってあっという間にまた飛行機で戻って行くという、過酷な日々を送っていたようです。

初めて彼らを見たのは、小六のころでしたか、あるテレビ番組の中でそれまで見たことも聞いたこともなかったサウンドと映像に、衝撃を受けたのでした。

ヴォーカルを一つの楽器として位置づけているというのか、彼らの演奏はヴォーカルが入っていてもインストルメンタルな感じなのです。

映像もものすごくお洒落で、グループのメンバーをそれぞれ均等に舐めていく感じで、今ではそんなもの何も珍しくはないですね。

その彼らの曲の中で、とてもとても魅力的なのがあって、折に触れて思い出していました。へたすると、瞑想中に浮かんできたりもします。

その曲は、どうしてもリズムをうまくつかむことができなくて、本当に難解な感じなのですが、昨日その理由がはっきり分かりました。

ipad のアプリにこれまた昔懐かしいアナログシンセサイザーがあって、その中にあるシーケンサーで、その曲を作ってみたのですが、な、なんと16分の18拍子だったのです。

つまり、4小節のあとに、1/2分だけ小節がつく感じで、だからいつも足でリズムを取るのが難しかったというわけです。

40年来の謎が明確になった昨日でした。ああ、40年間何の進歩も変化もしてないなあというのが今日の感想です。

明日の日曜日から、また新たに講座がスタートします。参加されるみなさんのおかげで、私は自分を教育することができます。本当に感謝ですね!

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