どんな自分であれ、責める必要はない

もう何度も繰り返して、すっかり癖になってしまっている腰痛がまたやってきてしまいました。

きっかけはいろいろなんですが、特別無理をしたわけでもなく、ただ何となくの予兆のようなものはあるのです。

だからと言って、それを避ける手段を持っているわけでもなく、結局はまた「ギクッ」という一瞬のショックとともに、痛みはやってくるのです。

ただ以前と違うのは、少しでも早く治してあげようという気持ちが起きるようになったことですね。

以前だったら、不便は承知の上で、自然治癒するまで放っておくことが多かったのですが、今はなるべく早め早めに処置を受けに行けるようになったのです。

そのおかげもあってか、無駄なエネルギーを浪費することもなく、日常の生活に早々に戻れるようになりました。

至極当たり前のことなのですが、こういうことってできない人にとってはなかなかできないもので、すぐに対処できる人にはこの気持ちは分かってもらえいないのですね。

なので、私はどちらの人の気持ちも今では分かってあげられるようになったのです。すぐに対応できなくても、大丈夫。

どんな自分であれ、責める必要はまったくないということだけは確かですよ!

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