人はエネルギーに支配されている

私がずっと感じている自然の法則の一つに、「エネルギーは友を呼ぶ」というものがあります。

要するに同じ波動同士が互いに引き合ってしまうというものです。人間で言えば、その人のエネルギー(波動)というものがあります。

それは日々体験したことくらいでは変化しないものです。厳密に言えば、生まれる前から継続している惨めさの度合いなどによって、思考のエネルギーが決まるのです。

そしてそのエネルギーに見合った現実が多くやってくるということです。あの事件が起きるまでは幸せだったのに、あれから急に不幸になってしまったという話しを聞くことがあります。

そうした幸不幸の話しはよくあることですが、実はそれは表層で起きていることであって、内面深くにドンとあるエネルギーはそうそう変化しないのです。

人のエネルギーは周囲のエネルギーによって影響はされるのですが、それは一時的なもので、しばらくすると元に戻るのです。

そのくらい強い力で現状を維持しようとするものなのです。エネルギーが変化するためには、本人の生き方が変化する必要があります。

それは気づきと共にやってくる生き方、あるいは考え方の変化です。癒しはそれを起こすことができるのです。

そうなって初めて、その人のど真ん中に鎮座していたエネルギーが変化を起こし、それによって人生が様変わりすることになるのですね。

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