アインシュタインの手紙

先日ネット上で見つけたのですが、アインシュタイン博士が娘に宛てた手紙があって、彼本人の希望でしばらくは世に出さないでいたらしいのです。

その内容がなかなか素晴らしいのですが、もしもそれを私のようなど素人が書いたのであれば何の価値もないのですが。

彼のような20世紀を代表する物理学者が書いたものであって、しかも科学者が一般的には目を背けてしまうような非科学的な内容なのです。

人類あるいは物理学者は、ずっとこの宇宙の統一理論を発見しようと躍起になってきたわけです。

ところが今の科学のレベルでは、到底それを発見することができないでいるのですが、彼の仮説はとても素晴らしいのです。

それはあらゆる万物の背後にあるエネルギーは「愛」だと言うのです。たとえば、すべての物質同士は互いに引きつけあっているのです。

その力がどこからやって来るのかは、まだ発見されていません。それも愛だと彼は言っているのです。

愛のエネルギーがすべての根底にあって、この世界が創造されているのだということです。

素人が言ってもダメですが、彼が言うと何とも重みを感じることができますね。もう少し、重要視されても良いような気がしますがどうなんでしょう。

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