良い習慣と悪い習慣

健康にいいとされる早寝早起きとか、野菜をたっぷり食べるとか、毎日の軽い運動やストレッチなどは、きっと良い習慣ですが、そういう習慣というのはすぐにやめてしまうことが多いものですね。

その一方で、夜遅くに食べる習慣、食べ過ぎる習慣、寒い朝などはゆっくり寝ていたいからいつまでもグズグズしている習慣、こう言った悪い習慣は逆になかなかやめられません。

それならば、ずっと続けた方がいいと思っていることは、積極的に悪い習慣にしてしまえばいいのです。私の場合は、瞑想を悪い習慣にしてしまいました。

つまり、病みつきになったということ。何にせよ、病みつきになるということは悪い習慣ぽくないですか?そうなったら、もうなかなかやめられません。

病みつきにしてしまうためには、余程いいことがあればいいのです。私の場合だと、独りきりになって誰かのケアをしないで済む。

疲れた目を休ませることができる。身体が温かくなって、温泉に浸かっている気分にもなれるので気持ちがいい。あとは、言葉で表現できないアレがやってくるのが嬉しい等々。

こうなったらもう病みつきです。そうなってしまった瞑想は、自分にとっては悪い習慣なので人には積極的に言うことができなくなるという欠点もありますが…。

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