真理は非論理的という理解 その2

昨日のつづきです。

昨日書いたヒーリングの授業ですが、実は生徒の8割以上が女性だったと記憶しています。女性は論理的な男性と違って、元々が非論理的な部分が多いのです。

だから、彼女らからすれば、先生の説明することに対して、私が抱いたような疑問も質問もなくても当然なのですね。そのことを理解していなかったのです。

女性の内面が男性に比べて非論理的ということは、男性よりも女性の方が真理により近いところで生きていると言っても過言ではありません。

私はずっと、何かを教わって質問がないということは、しっかり理解していないことの証しなのだろうと思っていたのですが、理解せずに進めて行かれる学びもあるということですね。

今となっては、はっきりと分かるのですが、真理に対するどんな質問も的を射てないということです。質問自体がどれほど頑張っても思考の内側に過ぎないからです。

それでも、思考(マインド)は理解したいのです。理解できないと、不安になってしまうからです。知らないということは、怖いのです。

真理を理解することは不可能なこと。深々と観念する以外ありません。こんなことは、女性にとっては当り前のことなのかもしれませんが、男性にとっては勇気がいることなのです。

女性の域に追いつくのに、男性は10年かかると思って間違いありません!

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