瞑想に一切の期待をしない

少しずつですが、瞑想というキーワードを発しても、それほど違和感を感じないでいられる人が増えてきているように思います。

瞑想が身体や精神にとてもいい効果があるということが広く理解される時代になってきたということでしょうね。

ちょっと瞑想しただけで、身体の血の巡りが良くなるため、毛細血管が活性化するのです。そのために、瞑想後は指先などがピリピリするかもしれません。

要するに、温泉にのんびり浸かったようなものですね。身体がポカポカして、緩んでくるのが分かります。と同時に、呼吸も静かになっていくはずです。

一生のうちにする呼吸の回数は決まっているというまことしやかな話しもあって、呼吸が少なくなるとそれだけ長生きするというわけです。

本当かどうかは知りませんが、瞑想によって身体の免疫力が上がって、健康増進につながるというのは私自身も感じます。

ところで、そうした瞑想の効果を知りつつも、いずれはどんな期待もせずに瞑想するようになるのが理想なのです。

だから瞑想を誰かに教える側の人、瞑想伝授?などの役目を負っている人は、瞑想にいっさいの期待をしないという態度こそが最も望ましいということを、伝える必要がありますね。

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