安楽死について

ネット上のニュースで読んだのですが、予想以上に多くの国やアメリカ(の場合州ごと)などで安楽死がすでに認められているのですね。

特にオランダはその先進国で、昨年に安楽死を選択した人の数は、6000人を超えているらしいです。

要するに、個人の意思を尊重するかどうかということですが、日本の場合はどれほど本人が死にたいと願っても、医者は死にさせてはくれません。

勿論諸々の理由で、法整備をしっかりしていく必要はあるのですが、最後に残るのは、人のマインドの問題なのかもしれません。

正しさという範疇にこうしたことを当てはめようとしたり、他人への期待、あるいは欲求が人の自由を邪魔するのかも。

片方が離婚したいと願っても、その気持ちが尊重される仕組みにはなっていないのと同じですね。相手の気持ちよりも、自分を優先したいのです。

安楽死したいという本人の気持ちよりも、残された家族や友人たちの気持ちを優先するということでしょうか?

愛は他人に期待しません。期待はエゴであり、相手に対する欲望、コントロールだからです。多くの人々のマインドがもっと癒されていったなら、安楽死は当然のことになっていくと思います。

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