今日もシンプルに…
何だか人生を楽しむことができないと
感じているあなた
もしかしたら、幼い頃から
親から「喜ぶな、楽しむな!」という
エネルギーを受け取ってきたかもしれません
だとしたら、癒しを進めて行かない限り
何をやっても変わらないはずです
以上

1セッション120分9000円
今日もシンプルに…
何だか人生を楽しむことができないと
感じているあなた
もしかしたら、幼い頃から
親から「喜ぶな、楽しむな!」という
エネルギーを受け取ってきたかもしれません
だとしたら、癒しを進めて行かない限り
何をやっても変わらないはずです
以上
子供が幼い頃から対等な親子関係を築けるかどうかは、一重に親の生き方にかかっていると言えます。子供は、その親がどういう人間関係を築くのかということに、完全に依存してしまうからです。
人と人との関係を、存在対存在と見ることができるなら、それがどんな二人であろうとも必ず対等な関係性が生み出されると言って間違いありません。
親子と言えども、親は単に親という役割を持っていて、子供は子供という役割を持っているにすぎないのです。そのことに気づき、あくまでも存在と存在の関係であろうとすれば、そこにはどんな上下関係もありません。
子供は、親が作った関係性の中に引きずり込まれてしまうため、それがどんな関係であっても、それを気づかぬうちに受け入れてしまうのです。
親が上で子が下という関係になってしまうと、子供は親は絶対という感覚を持つことになります。そうなると、子供の自由な自己表現、感情表現が抑圧されることになるはずです。
結果として、子供は自己犠牲を続けることで怒りを溜めることになるのです。そして、その子供は未来にわたって、対等な人間関係を作ることが難しくなるのです。
結局、下から目線を継続するか、逆転して上から目線になるのか、この二つのどちらかで関係を作るようになってしまうのです。
下の立場では、相手に必要以上に気を使い、我慢を強いられて場合によっては、鬱を発症することになるかもしれません。
またそれが反転したときには、相手を上から見下して、コントロールしようとすることになるのです。つまり、相手やその時の精神状態などによって、上になったり下になったりするということです。
自分は対等な人間関係を作りにくいという自覚があるなら、幼い頃の親子関係を洗い出してみることです。そして適切なセラピーを受けることをお勧めします。
今日もシンプルに…
やらねばならないことが何もない
やるべきことが何もない
やりたいことも何もない
ないないないのないこと尽くし
ただ意識としてここに在ることの奇跡を感じつつ
理由のない至福と共に…
以上
多くの人は、意識と思考の違いについて、それほど真剣に探究しようなどとは思わないはずですね。そもそも、意識とか思考って本当は何なの?というのが実情です。
実際、思考とはこの世界で起きるあらゆる現象の一つであり、一方すべての現象を支えているのが意識だと考えると比較的間違っていないはずです。
このことを理解すれば、思考は一過性である一方で、意識は永久不滅であることも分かると言うものです。そもそも、思考と意識を互いに比べること自体が、ひどい見当違いだと思うのです。
例えばの話しですが、思考が映像だとすれば、意識はその映像を映しているスクリーンだと思えば、違いが明確になるのではないでしょうか。
その違いは果てしないものです。だから、思考が緩んできて、自分の意識に注意を向けていると、意識としての自己が果てしない彼方に在るという感覚がやってきます。
思考からすれば、意識ほど謎に感じるものは他にないでしょう。考えれば考えるほどに意識から遠ざかるのですから。思考が消えたときに、意識が現れるのです。
意識だけが真実であり、あなたの本質であり、完全な無なのです。残念ながら、こんなことを文章にして書いているのは思考であり、それを支えているのが意識です。
人物としてのあなたを支えているのは思考であり、その思考を現象化させているのが意識です。分かりにくいかもしれませんが、大丈夫。こうした言葉がすべて方便であって、真実ではないということは確実なのですから。
今日もシンプルに…
急に暑さがやってきたからか
午前中にふと小学生の頃の
夏休みの時の感覚が蘇ってきました
あの頃と比べて何が変わったのだろう?
何にも変わってない(笑)
これホント!
以上
今日もシンプルに…
あなたは何かが足りないというふりをして
生きていませんか?
そのふりをやめなくてもいいから
ただそのことに気づいていることです
それはいずれゲーム感覚になるはずです
そうやって、どんな自分も
楽しんでしまえばいいのです!
以上
今日もシンプルに…
誰もが最も嫌うもの
それは苦しみですね
その苦しみから完全に解放される
方法が一つだけあります
もうお分かりですね
それは…
思考の外に出ること!
以上
今日もシンプルに…
もしもあなたが自分の外側の世界と内側の世界があると感じているなら
是非とも内側の世界にできるだけ意識を向けているべきです
なぜなら、内側を深く見ることによってのみ
内側と外側という区別はないと気づくことができるから
以上
今日もシンプルに…
自分のことを我が儘だと思っている人が時々いらっしゃいます。
そういう人に限って、決して我が儘ではないし、
無邪気さなどどこかへ隠してしまって生きてきたのです。
本当の自分の気持ちに気づくことなしには、
癒しを進めることはできません!
以上
もう10年以上も前の事だと思うのですが、あるクライアントさんがセッションにご両親を連れてきたことがあったのです。それほど多くはないのですが、たまにそういうこともあるのです。
そのクライアントさんは、それまでに個人セッションで私がお伝えしているようなことを、両親に直接伝えて欲しいらしかったのです。きっと自分では何を言っても伝わらないと感じていたのでしょう。
そのお母さんが最初に言った言葉が、今でもとても印象に残っています。そのお母さんが言ったその言葉とは…
「あなた(私のこと)が息子に勧めているような生き方をして、息子がたとえどれほど幸せになれたとしても、私はそんな生き方は絶対に認めません!」というものでした。
幸せになるには、それなりの方法があるということらしいのです。私は無駄だと思いつつ、どんな方法であれ息子さんが幸せになることに反対する必要はないのではないですか?と。
案の定、全く私の言葉がお母さんの中に入っていくはずもなく、言葉は虚しく宙に浮いた状態のままになってしまいました。
それ以来、そのクライアントさんがご両親の話しをすることはなくなりました。いい意味で見切りをつけることができたということなのでしょうね。
そういう意味では、ご両親を連れて来れたことは無駄ではなかったということです。子供というのは、どこまでいっても親への期待を諦めきれないのです。
いつかきっと分かってもらえる!そう信じて生きているのです。本人にその自覚がなくても、心の奥にいるインナーチャイルドは、そう思っているのですね。
いじらしいものです。けれども、どこかで見切りをつけて、親は親の人生を生きているということを認めて、自分は独自の人生を生きていく決意が必要なのです。
親に認めてもらう代わりに、自分で自分を認められるようにならなければ、未来は暗澹としたものになってしまうことに、しっかり気づくことが大切ですね。