夢の中でくつろぐ

例によって以下のoshoの言葉に耳を傾けてみましょう。

『あなたのハートに沈みこませるべき最初のことは、あなたは眠っている、完全に眠りこけているということだ。あなたは明けても暮れても夢を見ている。

目を開けて夢見ている時もあれば、目を閉じて夢見ている時もあるが、あなたは夢を見ている。あなたは夢だ。まだ現実ではない。』

実はこの仕事を始めるずっと以前から、「この世界は夢だ」という感覚を持っていたのですが、もちろん誰かに言ったことはなかったと思います。

今でこそこのブログがあるからこうして表現することができるのですが、それでも直接会話の中で言うチャンスもないし、何となく気が引けるのは確かです。

なのでosho がこのような言葉で語ってくれるのは、物凄くありがたいのです。自分一人の感覚なんてあまりにも曖昧で荒唐無稽なものでしかないので。

最近の自分の言葉で言うなら、みんなで自我になった夢を見ているということです。この宇宙がないということではなくて、目覚めた状態でそれを見てはいないということ。

もしかすると私のこの感覚は、目覚めていた頃の感覚を夢の中でもうっすらと感じているのかなと。きっと死んだらすぐに目覚めるような気がします。

どうせ眠って夢の中にいるのなら、苦痛のそれよりも穏やかで楽しい夢にした方がいいですね。防衛から手を引いてくつろぐことですね。