ちょっとした節電対策

今月から自宅の電力会社を変えてみました。多分、東京を含めて関東エリアに住んでいる人のほとんどが東京電力と契約してると思います。

私もこれまでは他に選択肢がないと思っていたのですが、家を建て替えたタイミングで調べたところ他にもあると知ったのです。

その電力会社は、深夜電力という割安の時間帯がない代わりに、基本料金的なものがないというちょっと変わった会社なのです。

それと、電気の単価が三十分ごとに変動するのです。きっと大手の電力会社から時価で電気を買って、それを供給するという方式なんでしょうね。

小さな会社だからこそ様々な経費を削減できて、そこの部分で少し安くユーザーに電気を供給できるのではないかと。

いろいろなことを考える賢い人たちがいるものですね。今月の中旬から切り替わったばかりなので、来月にならないと本当のところどの程度電気代が節約できるのかは不明です。

それとエコキュートと言って、電気でお湯を沸かす家庭用給湯システムを採用したのですが、それにもひと工夫。

エコキュートの時間設定を丸々12時間ひっくり返して、昼夜を逆にすることで昼に太陽光発電している間にお湯の沸き上げをするようにしました。

こんなちょっとした工夫で、毎月の電気代がどうなるのか試してみています。これって、ちょっとした老後の楽しみかもしれませんね。

放送局が変わるチャンス

今からかれこれ40年くらい前のことですが、社会人になってまだ間がない頃にアメリカ出張を経験したのです。

放送局などで使われる音声機材の開発をしていたので、アメリカの放送局の技術動向を調査するという目的があったのです。

アメリカテレビ局の3台ネットワークってご存知ですか?NBC, CBS, ABC なのですが、それら各社を周って様々な情報を入手した記憶があります。

あの頃はインターネットなど全くなかったのですが、それでももうすでにケーブルテレビが100チャンネルくらいあったと記憶しています。

ニュースのチャンネルはずっとニュースばかり、漫画のチャンネルはそればかり、ドラマはドラマ、通販は通販といった様相でした。

あの頃と比べたら、日本でもスカパーとかDAZN のようなケーブルチャンネルが増えましたが、今後はもっと変化するかもしれません。

地上波のチャンネルが、100%スポンサーに頼っていることの弊害は否めないし、古き昭和の文化がいまだに残っているだろうなと。

そろそろ半分くらいは有料にして、見たい人だけが見るチャンネルに変わっていくのではないかと思うのです。

そうなれば、ようやく誰かの顔色を伺う必要がなくなって、より真実を伝えやすいテレビ放送に生まれ変われるのかなと。

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こちらの動画もぜひご視聴ください。

クルマのドアを静かに閉める方法

私の住んでいるところは、あまりクルマも通らない狭い路地の住宅地なので、夜ともなるとほとんど騒音のようなものは起きません。

ただ、近所の家の人が深夜にクルマで帰宅した時に、ドアを閉める音がバタンバタンと聞こえてちょっと迷惑だなと思うことがあったのです。

私自身は、そんなに夜遅く帰宅することはほぼないのであまり気にしてなかったのですが、でもクルマのドアを閉める音を小さくしたいなと。

閉める時にダメ元でゆっくりドアを押してみると、なんとほとんど音がせずにドアを閉めることができたのです。

クルマに乗り込んで内側からドアを引っ張るのは、ちょっと力がいるのですが、降りる時に外側からドアを押すのは難なくできるのです。

実は、充電するときに開閉するボンネットの中央にある小さな蓋は、以前からそのように音を立てずに閉めていたのです。

それがヒントになりましたね。ちなみにボンネットを開けてウオッシャー液を補充した後も、ボンネットを押して音無しで締められることにも気づきました。

だからもっと早くに気付けてもよかったのですが、ドアはそんな方法では閉めることができないという先入観が邪魔していたのですね。

先入観という思い込みに邪魔されて、勝手にできないと決めつけていることがそこそこあるのかもしれないなと改めて思いました。

とはいえ、そんなふうに閉める音を気にするのは自宅の駐車場でだけですけどね。それ以外は気持ちよくバタンと締めています。

皮膚が痒い原因は乾燥だけ?

若い頃から冬になると、身体特に背中の辺りが痒くなるということがありました。冬は空気が乾燥するからなんだろうと普通に信じていました。

それが年を重ねてくるごとに、特にここ数年は冬だけでなく一年中身体のあちこちが痒くなるということが起きていました。

なるべくクリームなどを塗って乾燥を防ぐようにはしていたのですが、やはり真冬は特に痒くなるのです。

生まれつき乾燥に弱い体質なんだろうと思っていたのですが、ここにきてちょっとした変化が起きているのです。

それは昨年の夏頃より、建て替えた新しい家で暮らすようになったのですが、それから今日に至るまで背中の痒みが起きていないのです。

部屋に湿度計があるのですが、30%台という低さなのです。多分これは以前の家の時よりも低いと思うのです。

あれ、問題は湿度ではなかったのかなと。冬になったら加湿器を買わないといけないなと思っていたのですが…。

以前の家の環境との違いを考えると、部屋の温度なのかなと。それも温度自体というよりも温度変化の方。

以前は朝起きる時など、冬暖房をつける前には0℃になったりしていた記憶があるのです。今の家の特徴は温度の変化が少ないのです。

世間ではあまり知られてない情報かもしれませんが、私の個人的な経験で言えば皮膚が痒くなる理由は、乾燥の問題よりも温度変化が大きな要因ではないかと。

誰にでも当てはまる普遍的な事実かどうかは分からないので、専門家の方々に実験してもらって、より詳細なデータを出してもらいたいなと思いますね。

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「驕り」が人を変えてしまう

昨年末くらいから、元SMAPの中居君の問題がネット上で取り沙汰されていて、毎日それ関連の記事を目にしない日はないくらいです。

もしも事件?の内容をご存知なければ、テレビよりもネットの情報を検索してみてください。いくらでも出てきます。

もちろん正確で詳しいことは実は明かされていないのですが、パワハラやセクハラの究極の形のようなものだと思えばいいと思います。

被害に遭われた女性たちが、これからどんどん告白し出すのではないかと言われていますね。とても勇気がいることだろうなと。

私が思うに、彼が何をしたかは分かりませんが、相手の女性の同意の上であれば問題はなかった訳です。

要するに、何が問題かというと相手の同意がなかったこと。立場を利用することで、強制的に自らの欲望を果たしたと。

その一点なのだろうなと。少し前にミラーニューロンのことを書いたことがあったと思います。

人間の脳にはミラーニューロンがあって、相手が喜べば自分の心も鏡のように喜びが湧いてくるし、相手が苦しめば自分も苦しい気持ちになる。

こうしたことを司っているのがミラーニューロンなのです。もしもミラーニューロンが適切に働いていれば、前述のような問題は起きなかったはず。

なぜなら、相手が嫌がれば自分も嫌な気持ちになるからです。となると、中居くんの場合何らかの理由でミラーニューロンが正常に働かなくなっていたのか。

あるいは、ミラーニューロンからの信号を抑圧する別の回路ができてしまっていたのか。たとえば、「驕り」の気持ちはそういった機能をするかもしれませんね。

サイコパスは、生まれながらにミラーニューロンが正常に働いていない典型的なケースだと思います。

でも中居くんがサイコパスだとは思えないので、作り上げてしまった「驕り」を外していけば、きっと正常にミラーニューロンが働き出してくれるのではと思います。

公共貨幣と債務貨幣

私自身も含めて、多くの国民がお金の心配をしなくてもいい社会になったらいいのになとずっと思ってきましたね。

それで、昨年の6月から貨幣経済から循環経済へという理念のもと、対価を頂く代わりに支援の形をとらせていただいたのです。

この半年強の間に、様々な新たなクライアントさんがいらして、このシステムがうまく機能することもありました。

ただし、ルシッドのような弱小サロンでは当然限界があって、似たような理念をもった団体と一緒にやる方法があればいいなと思って模索しています。

そんな中で最近知ったことなのですが、みなさんは国(日本政府)が発行しているお金って、国内のお金の総額のたった0.3%に過ぎないという事実をご存知ですか?

国発行のお金のことを公共貨幣と呼ぶのですが、これは1円から500円の6種類の硬貨のみなのです。

え、どういうこと?とにわかには理解しづらいですよね。じつは、残りの99.7%のお金は紙幣なのですね。

紙幣に「日本銀行券」と印刷されているのをご存知ですか?これは、企業や家計や国が銀行から借金するときの借用証書なのです。

だから、この紙幣のことを債務貨幣と呼ぶらしいのです。お金の貸し手は日本銀行や銀行です。これびっくりですよね?

銀行というのは、日本銀行も含めて公のものではないのですから、どう考えてもこれは異常なことですね。

つまりほとんどの国民は、このようなあり得ない状態を知らずに過ごしているということです。ちなみに、世界の各国において中央銀行(日本は日本銀行)がない国というのはごく少数らしいです。

今後こうした事実が知れ渡ることで、何か抜本的な変革がなされることになるかなと、そう希望しています。

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心配するほどそれが現実化する

クライアントさんとのセッションの中で、よく言及することなのですが、心配すればするほどそれが現実を生むということ。

とある動画を見ていたら、そのことを明確に説明しているものがあったので、ちょっと紹介してみたいと思います。

クルマの室内にお守りをぶら下げている人っていますよね。確かどこかの保険会社でデータを解析したらしいのですが、そのお守りの数が0〜11個のグループに分けて、それぞれの事故率を出したのです。

すると、0個のグループの人たちが一番事故が少なくて、個数に応じて事故が増えるのだと。11個のグループの人たちが最も事故数が多かったのだと。

なるほどなあと。要するに、事故を起こす心配の気持ちが大きいほど、お守りの数が増えるのではないかという想定ですね。

そして、お守りの数(心配の大きさ)と事故件数がまるで比例するかのように、相関関係を持っているということです。

大切な人の無事を祈願してお守りを買ってプレゼントしたいなど、そういった気持ちを否定するつもりは全くないのです。

ただそこに不安や心配のエネルギーが盛り込まれていなければいいんだけどな、ということだけですね。

心配するくらいなら、楽しい気持ちで相手を包んであげるような、そんな気持ちを選択した方がいいだろうなということです。

波照間島の思い出 その5

波照間島では、同じ民宿に泊まるもの同志にある種の仲間意識のようなものが生まれたりするのですね。夜な夜な酒を酌み交わしたりするからかもしれません。

それで、仲間の誰かが島を発つ時には、残っている仲間が船着場まで見送りに行くという風習があるのです。

そして別れを惜しんで、送る側が海に飛び込むというのも慣わしになっていたようで。私は1人での時間が大事なので見送りにいく機会を逃しました。

逆に自分が島を発つ時には、何人かの仲間が見送りに来てくれました。ただ海はおおしけで、ギリギリまで出航するかどうかわからなかったのです。

そんな中なんとか出航したのですが、フェリーの中で散々な目に遭ったのです。フェリーといっても小型のジェットフェリーなのです。

だから海が荒れている海面をジャンプするようにして進んでいく訳です。初めのうち、湾の中を進んでいるうちはよかったのですが、外海に出た途端立っていられなくなりました。

それどころか、椅子に座っているのもままならないほどで、約1時間ほどの間、全力で柱などにしがみついていなければならないほど。

船が揺れて船酔いしたら嫌だななんて思っていたのですが、それどころの騒ぎではなく、ほとんど何の記憶も残っていないほど揉みくちゃにされたのです。

ジェットコースター的なアトラクションが大嫌いな私としては、もう二度と経験したくない海上での格闘劇でしたね。

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波照間島の思い出 その4

波照間島の思い出の中で、特に楽しかったのは主に二つのことが挙げられます。そのうちの一つは、民宿でのことですね。

民宿で過ごすのは、朝食と夕食の時だけで、あとは外へ出かけたりしてました。そんな中で、夕食の時には決まってみんなで外の庭でテーブルと椅子を並べて祝杯をあげるのです。

波照間島には、島特産の焼酎として有名な「泡波」というお酒があるのですがご存知ですか?お酒が好きな人は知っているかも。

ネットの情報によると、『波照間島民向けに製造していることから、そもそもの生産量が少なく、沖縄本島からも直通のない島のため流通コストもあり、結果的に希少かつ高価な泡盛となった『泡波』。この理由から「幻の泡盛」と呼ばれるようになりました。』

その貴重な泡波が毎晩のように出されるのです。それも無料で。事情はよく分からないのですが、島の人が持ってきてくれるのだとか。

それで宿泊組と一緒に呑んでいくのです。場合によっては、島の人が三線(さんしん)を奏でながらの唄を披露してくれたり。

そしてもう一つの楽しみがやっぱり海ですね。昼間の海水浴もいいですが、深夜の海はもっと幻想的で素晴らしい。

誰もいない海で、月に照らされて海面がキラキラ輝いてそれはそれは綺麗なのです。ずっと泳いでいられる感じがしてきたり。

ところが、海底をのぞいてびっくりしたのですが、1メートル間隔置きくらいにずらっとナマコがいるんですね。

ちょっと気持ちが悪くて、おいそれと海底に足をつけることができないのが辛かったです。そんな感じで、民宿では人との交流がメインで、外では全く1人で行動していました。

そのバランスも心地良かったのかもしれませんね。

波照間島の思い出 その3

波照間島に行ってからしばらく経ったある日、何かのテレビ番組を見ていたら波照間島の特集をやっていたのです。

そして、ああ懐かしい風景だななんて思っていたら、知ってる子が映ったのです。確かにその女の子の記憶がある。

実は私が島に滞在している約2週間の間に、島をあげて行う運動会が開催されたのです。島には幼稚園と小学校と中学校がそれぞれ一つずつしかないのです。

それも同じ場所に建っていて、それ以外はないのです。だから運動会も幼稚園、小学校、中学校が一緒に行うのです。

島のみんなが参加する運動会なので、私たち民宿組もみんなで見に行った訳です。そこで、幼い女の子と知り合いになって。

その子が初めて会った私に懐いてくれて、運動会の間中ずっと一緒に遊んだりしていたのです。その子が画面に出ていた訳です。

彼女のご家族全員も一緒に出ていて、波照間島の中でも最南端に位置するところにある家のご家族として紹介されていました。

ちなみに、彼女には小学生高学年のお姉さんがいるらしく、彼女はヤギをペットとして飼っているのだとか。

確かに、波照間島の至る所にヤギが放し飼いになっているのを見たことがありました。ところが、ペットとは名ばかりで何かのお祝い事などがあるときに、食べられてしまうのです。

波照間島の子供達は、大切に育てていたペットを家族全員に食べられてしまうという、かなり過酷な体験をして育っていくんですね。

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