貨幣経済のせいで面倒が増える

母親が亡くなって、これから様々な処理をしなければなあと思って、それらを書き出してみたのですが。

それで気づいたことがあるのですが、それはそのほとんどがお金にまつわることなのですね。本当にびっくりしました。

例えば、年金をストップするための手続き、遺産に関することでは税務署に提出する書類の作成、遺産分割協議書等の作成。

あるいは、銀行などへの書類提出、生命保険会社への手続き等々。唯一違うのは、納骨堂への連絡、申し込みの処理だけだったのです。

これ、貨幣経済がなければほぼ事後処理なんてないはずなのです。どれだけお金に翻弄されてしまうのか。

お金が足りてるとか不足しているといったことだけではないのですね。それを思い知らされました。

さて、次は私自身が棺桶に入る番なので、あとは残された家族が処理しやすいようにしておくくらいは考えておきたいと思います。