どれほど奇想天外なことであれ、勇気を持って見る

人間て不思議なものですね。どれほど奇想天外なものであれ、それに毎日触れていると、次第に慣れてくるのです。

そうなると、それがゆっくりですがごく普通のことのように思えてくるのです。私にとっては、それが非二元なのです。

実体はないとか、時間も空間もない、何もないなどということを逃げずに見ていると、最初のうちはそれをどう扱ったらいいのか途方に暮れるのです。

ところが、それを毎日見つめてみるうちに、もうそこから逃げることもできないと気づくので、肝が座るというのか。

それをそのままに受け入れるしか方法がないのだと分かるのです。もっと正直にいえば、受け入れるというのもないのです。

それしかないのですから。すると、追い打ちをかけるようにどんどんとこれでもかという具合に、突きつけられるものがあるのです。

そして気がついたら、ああこんなところまで来ちゃったなあと。こんなこと、決して人前では話せないなと。

その点、私は恵まれていますね。なぜなら、どんな内容であっても勝手気ままに好きなことを表現して、それを動画配信できるのですから。

それを少数であれ視聴してくださる人たちがいると思うと、ありがたいなと思うのですね。

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