人の言葉よりも自分の内側の声を聴く

私たちは生まれてからずっと、周りの大人たち、親や先生や先輩などから様々なことを教えてもらってきましたね。

社会にでれば、社会という得体の知れない何かから、たくさんの事柄を教えられて、無数の事柄を培ってきたわけです。

そうしたものの中で、本当に自分の毎日を気持ちよく、豊かなものにしてくれることに役立ってきたものってどれほどあるんだろうか?

そう考えてみると、正直言葉は悪いかも知れませんが、ほとんど何もないんじゃないのかなと思ってしまいます。

私の場合であれば、真に自分のためになることを教えてもらったなと思っているのは、会社をやめた後に今の仕事をするようになってからなのです。

多くの人たちとともにセッションを通して、実体験を題材にしつつ学ばせてもらったんだなと思うのです。

それと、oshoの言葉からも深い知恵の言葉を繰り返し学んできたなと。となると、人生の前半は一体なんだったのかなと。

幼稚園から始まる集団生活、ほとんどが気の進まないことをやらされたりして、とにかく好きなことをやらせて貰えることの少なさだけが印象に残っていて。

それはワガママだと言われたらそれまでなのですが、でも人はそうあっていいのだと今なら胸を張って言えますね。

私は運良く親からどんな強制もされなかったのですが、それでも社会人ともなればそれなりの抑圧もあり、自分の居場所はここじゃないと何度も感じたりしていました。

もうだいぶ人生の終盤に差し掛かってきたので、若い人や生きづらいと感じているたちに言いたいのは、もっともっと自由奔放に生きるべきだよと。

人の評価や噂を気にせず、誰かの顔色を伺うことをやめて、自分の内側の声に耳を傾けてあげて、できるかぎりそれに従っていくことですね。  

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