先日、期日前投票を済ませてきました。家から最寄りの駅と同じ距離くらいのところにある、とある区の施設なのですが。
歩いていくと10分弱かかってしまうので、この時期なるべく汗をかきたくないと思って日が沈んでから向かったのです。
建物の入口付近にちょっとした人の塊があって、なんだろうと思いつつもさっさと投票を済ませて帰ろうと。
中に入るとガラガラで、これはいいやと思っていたところ、ちょうど目の不自由な方が私の前にいらっしゃって。
付き添いの人と一緒に何やらやっていて、どうやって投票するのだろうと気にはなったのですが覗き見するわけにもいかず。
さりとて追い抜くこともできずに、結局はしばし待たされた感じになってしまいました。これはまあ仕方ないなと。
とはいえ、一体どんなやり方で投票するのかという興味だけが残ってしまいました。投票を終えて建物から出ようとすると、先ほどの人の集まりがまだあって。
ああ、いわゆる出口調査というものをやっているんだろうなと理解できたのですが、そこで引っかかりたくなかったので、そそくさと家路につきました。
今思い返してみると、生まれて初めての出口調査だったので、経験しておいても良かったのかなと。
自分でも不思議なのですが、外出中はいつもなるべく早く家に帰ろうとしている自分に気づくのです。幼い自分が外の世界を怖がっている?
そのことで、やや損をしていると感じることもあるのですが、仕方ないですね。そういうキャラになってしまっているので。
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