「中道」という言葉を踏みにじってる

衆議院の解散総選挙を受けて、政界がまさに嵐のような様相を呈するようになってきましたね。毎度のことですが。

そうした中で、主義主張のまったく異なる二つの野党が、選挙のためだけに手を組んで、つまり野合とも呼ばれる国民をバカにした作戦に出たわけです。

しかもこともあろうに、その名前を「中道〇〇連合」としたのを知って、口がアングリと開いてしまいました。

あまりにも酷すぎる。何だか自分が大切にしてきたブッダの言葉を、勝手な解釈で自分達に有利に働くように使っているようで。

その傲慢さに気づいていないので、正直早く落選して彼らが政治にしがみつく人生から解放されることを祈るのみです。

ブッダの中道や孔子の中庸は究極の生き方であって、自らの選挙のためだけに野合を組むような生き方とは真反対だと言ってもいいのです。

この選挙を記憶してしまう若い人たちが、もしかしたら中道という言葉にアレルギーが残ってしまうようなことにだけには、決してならないで欲しいなと。

ーーーーーーーーーーーーー

こちらの動画も是非ご視聴ください。