全ては何も起きてもいない

大人になってからずっと言い続けていることとして、「時間が経つのが早過ぎて…」というのがありますね。

そしてそれが歳を取るにつれて、加速度的に速くなってきている感じがしています。それこそ、半年、一年があっという間。

もっと身近な足元を見れば、今日一日が瞬時に通り過ぎていく。そして、特に何の変わり映えもしない毎日。

やっぱり、どこかへと到達したいと願っているような気がしますね。そんなことは、決してないともうはっきりと気づいているはずなのに。

こうしたことをつらつら考えていて、ふと気がつくと今この瞬間しかないのになということです。それをすぐに忘れてしまう。

自分という個人の存在やその自分の人生を生きているということが、どうしても幻想とは思えないのも、もどかしい限り。

生きていると感じている間に真実に気づいて、無意味な人生ではなかったということを証明したいのだろうなと。

そんなことも全ては消えていくんですけどね。 

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こちらの動画も是非ご視聴ください。

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