非二元に関連するある本を読み始めたら、とてもびっくりするような体験をしたので、そのことについて書いてみたいと思います。
まだ実は、その本の「はじめに」というところを一読しただけなのですが、その数ページに大切なことが凝縮されていたのです。
オーバーに表現すると、この10ヶ月の間に自分が気づきながらそれを動画に挙げてきたことが、非常に簡潔にまとめられているのです。
苦労という苦労をしてきたわけではないですが、それでも亀の歩みのように少しずつ気づきが増えていった経緯を考えると。
それが、こともなげに非常に分かりやすく、そして自信を持って断定的に述べられているのを読んで、本当に驚きました。
自分のなかで気づいたことを自分の言葉でYouTubeの動画としてアウトプットしてきたのですが、それよりもこの本の言葉の方が響くのです。
これってどういうこと?としばし呆然としたのです。今だからこれほど響いたのかもしれないとも思うのですね。
この本の本文をこれから読んでいくのが、ものすごく楽しみであると同時に、ちょっと怖いような気もします。
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こちらの動画も是非ご視聴ください。
お読みになった本のタイトルを教えて頂けますでしょうか。
「ダイレクトパス」グレッグ・グッド著
ナチュラルスピリット