物理学者が非二元に近づいてきた

スウェーデン・ウプサラ大学のマリア・ストレム教授が、昨年末に最新理論を発表したのだそうです。

マリア・ストレム教授は、材料科学・ナノテクノロジーの権威であり、通常は物質科学や先端材料の研究で知られる研究者だそうです。

同教授の理論の中心的な主張は、「意識が現実の最も基本的な基盤であり、時間・空間・物質はその後に現れる。」ということ。

⒈ 普遍的な意識場(Universal Consciousness Field)がまず存在する。

⒉ そこから時間・空間・物質といった現象が生まれる。

⒊ 個々の私たちの意識は、普遍意識場の局所的な現れ(ある種の励起)として理解される。

同教授はこの理論を量子力学の言語と数学を用いて表現しており、単なる哲学的・精神論ではなく、物理学としての体系モデルとして提示したとされています。

本当にびっくりしましたね。細かいところは分かりませんが、概ね自分が思っていたようなことと一致しています。

論文はいい加減なものではないので、今後あらゆる専門家たちの批評を浴びることになると思います。

何か時代が動いた感じがするのは、私だけでしょうか?

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こちらの動画も是非ご視聴ください。

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