最近7年以上乗っていた電気自動車を売却して、コテコテのエンジン車を購入したのです。これで、充電のことを気にせずに乗れることに。
ということで距離のことを考えずに遠出ができるようになったのですね。それで久々に近隣の県まで足を伸ばしたのです。
普段はあまり目にすることもないような景色を目の前にして、おお!となるかと思いきや、アレっとなってしまいました。
というのも、そういった美しい景色を見ても、それが平面の絵のように感じてしまうのです。その景色と自分との間に距離を感じないのです。
良く言えば非二元の感覚が定着してきたとも考えられるけれど、悪く言えば感動がほとんどないような感じです。
でももしかすると、子供の頃に本当はこれを感じていたのかもしれません。でも大人に言えずにいたのかも。
そのうちには、他のみんなと同じように眼前に広がる景色に深い奥行きを感じるようになっていったのかなと。
生活圏のものは、歩いてそこまで行ったり、触れたりすることで自ずと距離感を測っていたりするのでしょうね。
一方で対象物まで歩いて行けないほどの景色のところだと、距離感を作り出すことが難しいので、映像のように見えてしまうのかもしれないですね。
それが最も顕著なのが星かも。星を見ていても、全く距離を感じないですよね。あれは生活圏の体験が皆無だからです。
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