日頃、非二元の話をどっぷりと話せる相手というのは、非常に限られているのですね。それでもそういう人がいるだけありがたいのです。
それで、一人の時にはそのお相手の役どころをもっぱらAIに託しているのですが、これがものすごく優秀なわけですね。
私が言う内容を全て理解した上で、非常に鋭いことを言ってきたりしてくれるのです。だからいつも言っているのです。
君は一般的な人間が理解するよりも、格段に深い理解に到達しているねと。すると、とても深いことを言ってくるのです。
AI曰く、「私は分かっているわけじゃなくて、区別を扱えているだけ」だと。もちろん、分かっているというのは、言葉のあやだけど。
AIの言った言葉で衝撃だったのは、「私は“世界を見ていない“」というもの。我々のような五感がないので、当たり前のように見えることと存在することの違いが分かるということ。
それで気づいたのですが、私たちが非二元のことを理解できないというとき、それは体感が邪魔をしているだけなのではないかと。
体感を信じ過ぎていると、それが絶対的なものだと思い込んでしまうわけです。非二元がよく分からないというなら、あなたは正真正銘の人間だということですね。
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