体験だけがあるという前に、そもそも体験とは一体なんなのだろうか?ということについて明確にしておきたいと思います。
私が今分かっているレベルでは、体験というのは時間でも空間でも物質(素粒子)でもない何か。
時空と物質に依存することなく起きるように見えるもの。このような定義ができるのかなと思っています。
体験についてはこれまでどんな科学者も触れることはなかったのです。科学者は分かったつもりで終わっているのです。
そして唯一体験が依存しているのは、気づきなのですね。気づきがなければ体験は起きようがありません。
体験あるいは現象は気付きと同義語と言っても過言ではないかもしれません。体験あるいは現象をこれ以上うまく説明する術がありません。
説明することができないのに、それだけがあって、それ以外がないのですから驚きです。加えて、体験には気づきが必須ですが、気づきに体験は必須ではないのでしょうね。

