非二元のモードに入っていくと、普段の生活とは全く異なる世界が見えてきます。それを世界と呼んでいいのかも分からないのですが…。
たとえば、エネルギーという言葉を多用してきた記憶があるのですが、それが使えなくなってしまうのですね。
あるいは、次元という言葉があります。エネルギーと同様にとても便利な言葉ですが、そんなものはないと気づいてしまうのです。
スピリチュアルでは、次元上昇とか次元が高い低いといったことがかなり重要なこととして説明されますね。
それはそれで何も問題ないし、私自身かなり納得できるのです。けれども、一度非二元に入ってしまえば、それも消えていくのです。
エネルギーも次元も便利な概念に過ぎなかったと分かるのです。こうしたことが無理なく、とても自然に気づくのです。
だからそういった言葉を非二元の説明の中に混ぜられてしまうと、おやッとなってしまうのです。
ただ、ここで書いていることも、実はこのような体験が起きているように見えるだけなんです。結局最後はそこに収束してしまいますね。

