どうでもいいこと、どうでもよくないこと

世の中にはどうでもいいことと、そうでないこととあります。どうでもいいということは、自分の人生にとっては意味がないことです。

ただそれが悪いということではありません。例えば、ゴミは大切にとっておくようなものではなく、どうでもいいものです。

決して悪いものではないですが、ゴミをずっと部屋の中に置いておくならその状態はとても醜悪なものになってしまいます。

ウンコは悪者ではありません、排泄してしまえばいいだけです。ただし、便秘になってしまうととても健康には害がありますね。

話を元に戻して、心の中にどうでもいいことを沢山残してしまっていて、それを後生大事にとっておくと、物事の本質が見えなくなってしまいます。

つまり、どうでも良くないこと、大切なことがなんなのかがゴミの中に埋もれて見えなくなってしまうのです。

心の中に残ってしまっているどうでもいいこととは、何のことでしょう?それは、自分の身に起きた様々な事実です。

それに対して、大切なことというのはその事実に対して心の中でどのような反応を起こしたかということです。

この違いをはっきり認識しておくことが必要です。