この世界には実体がないということを視覚イメージで見てしまってから、もう半年くらいが経ちました。
当初は、気づいたとはいえあまりにも突拍子もないことだったので、今までの自分がそれを受け入れていたかどうかは怪しいのです。
実体がないということに気づいてしまったけれど、だからと言ってあらゆるものがないというのはどうやっても受け入れ難い。
これが本当の反応だったのだろうなと。ところが、動画やブログで非二元にまつわることを話したり書いたりしているうちに、少しずつそれが定着しつつあるかなと。
リアルと非リアルとがより明確になってきたのと、そのことを忘れずにいられることが増えてきたように感じます。
たとえば、クルマを運転していたり街を歩いているときに、空間とか距離といったものがイメージでしかないとか。
何も分からないし、何も知らないということに気づいていたり、そしてそれが当然だなというのも忘れずにいられるようになってきました。
時間と共に自分の中で熟成されて定着していくなどということ自体、それが真っ当なことなのかどうかも分からないのですが。
もう、非二元を辞めた!とか、そういうことは生きている限りあり得ないのだろうなと。それはそれでいいのかなと。
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