具合の悪さは休みたいというサイン

一般的によくある情報として、女の子よりも男の子の方が身体が弱いので育てるのが大変という話がありますね。

ご多聞に漏れず私は子供の頃は年中風邪をひいているような子供でした。そして一度風邪を引くと、1ヶ月くらいは続くのです。

そうしたことは、大人になっても変わらずで社会人になってからは結構苦労したものです。なぜなら、そう簡単に仕事を休むことができなかったからです。

微熱があって身体が何ともダル重い感じのままで、ずっと仕事をし続けていたこともありました。

ところが今の仕事になってからは、あまり風邪を引かなくなったのです。特別何かが変わったということでもないはずなのに。

記憶では、コロナが流行り出す直前で一度風邪を引いたのですが、そのあとはコロナもインフルエンザも普通の風邪も一切罹ってないのです。

気持ちの変化というのは確かにあったように自覚しています。それは、少し変だなと感じた時に、「絶対に風邪を引かない」という宣言のようなものをするようになったこと。

誰に言われたわけでもないのに、風邪を引くことが最大の損をするように思えてきたおかげかもしれません。

病は気からと言われますが、何か辛いことがあって休みたいと願っていると、休むための口実として病気になるということがあるようですね。

これは、いくら理性で病気になりたくないと思っているとしても、心の奥の正直な自分が休みたいと思うと病気を起こす可能性が高くなるということです。

具合が悪くなったら何か自分に無理を強いてないかどうか、じっくりとチェックしてあげることが大切だと思いますね。

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