感謝しかありません

家を建て替えるにあたって、解体する前に要らなくなったものをすべて処分しなければならず、一括して処分してくれる業者に依頼したのでした。

あの時は、確か大型トラック2台分に積んで持って行ってもらったのです。そして今回、仮住まいのアパートから新居への引越しに際しても、もう一度似たような業者に依頼したのです。

今度は2トントラック一台分で何とか持って行ってもらえたのですが、廃棄物を運搬するときに私が住んでいた部屋のドアに傷をつけられてしまったのです。

これは一般論なのですが、どうも廃棄業者の人たちの方が引越し業者の人たちよりも、やや雑な仕事の仕方なのかなと。

引越しの場合は、荷物を移動するだけなので丁寧に扱うということが前提にあるのですね。その一方で、廃棄処分の方は違うのです。

当たり前なのかもしれませんが、だからと言って部屋の方に傷をつけてしまうのは、あっていい訳はありません。

知らぬ間につけられてしまったドアの傷、アパート解約前にある程度補修をしなければと思い、友人にお願いすることにしたのです。

ありがたいことに快諾してくれて、わざわざアパートまで来てくれて補習作業をやってくれたのです。自分ではとてもできないワザなので、本当に助かりました。

こう言う時、本当に人の優しさが身に沁みますね。感謝しかありません。