プラクティス #8

身体との分離を感じるためのプラクティスです。

一般的に、私たちは食事のときには、食べ物の方を見ていると思います。その代わりに、意識して自分のお箸を持つ手、指、茶碗を持つ腕などを見るのです。

両手、両腕の動きをただ淡々と眺めているだけにするのです。そうすると、次第に自分とは分離した手が自動的に動いている感覚がやってくるのです。

ちなみに、私がやっているのは、毎朝、起きてすぐにヨーグルトを食べるのがここのところ習慣になっているのですが、その時にスプーンを持つ右手をじっと見続けるのです。

スプーンでヨーグルトをすくう手、そのまま口まで運んでくる手、それを繰り返している手を見ていると、段々その手が自分ではないということが分かるようになります。

いろいろ工夫をして、試してみて下さい。ボーっとしている朝が、最もやりやすいかもしれません。

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