一つひとつ疑ってかかる

疑い深いよりも信じる力が強い人の方がいいに決まっているというのが、この世界の常識になっていますね。

でもそれって本当でしょうか?疑い深いというと、悪いイメージがあるのは知っていますが、もしも疑う力がなければそれで終わりです。

どんなことにも気づくことはできないはずです。疑うことで、真実なのか幻想なのかの判断ができるのですから。

自分の勝手な妄想なのか、それとも真実なのかは疑うことなくしては決して見抜くことができないのです。

だから私は、自分のことも外側の世界のことも徹底的に疑って、事実を突き止めようとしてきたわけです。

それがあったからこそ、少しずつではあったけれどようやく何が本当で何がでっち上げなのかに気づくことができたのです。

それはもう執念のようでもありますね。ただそこはとても楽しい世界なのですね。どんな苦痛もないのです。

だから続けて来れているし、今後もまだ真理への探求は続くのだろうなと思っています。いつかは疑う必要がなくなるのでしょうけれど。 

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