小学生でやってきた人生の転機

昨日に続いて、もう一つ小学生の頃のとても大きなエピソードを書いてみたいと思います。それは、エピソードというよりも、もっと大きな一大変革をしたのです。

小学3〜4年生の頃というのは、かなり考え方が真面目で、毎日夜寝る前に今日の自分の1日の反省会をするのです。

あれは本当にあれでよかったのか?もっとこうしなければいけなかったのではないか?そんな感じでダメ出しを続けるのです。

そうやって、1日の総括をして、明日はもっと良い自分になれるようにしようと思うのです。すごいですよね。

あの頃は、先生と友達の間に自分がいるような感じがして、どっちつかずの辛い立場にいたように思います。

結構布団に入ってからも反省する日々で、時には泣いたりも普通にありました。今思えば異常な感じさえします。

ところが、5〜6年生の頃の事です。今でも明確に覚えているのですが、なんだかこんな生き方がばかばしいなと思えるようになったのです。

そうして、もっと適当に生きればいいじゃない、というのがごく自然にやってきたのです。肩の力を抜いて、反省会などしなくなりました。

すると、それが今度は普通になるにつれて、すごく楽に生きられるようになったのです。それが今でも続いているのです。

昔ある超能力者の方に、小学校高学年の時に大きな変化がありましたねと、言い当てられたことがあり、その時はすぐには気づけなかったのです。

後になって、あのことを言っていたんだなと分かったのです。あの変化がなぜやってきてくれたのかは分からないのですが、あの変化が起きていなかったらかなり厳しい毎日になっていたはずです。

あれから、普通以上に力を抜く人生を生きられるようになったのですが、その後45歳の時にガンを患って、より自然な生き方ができるようになったのが、大きかったですね。

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