幼児退行という問題行動

何らかの事故や怪我などによって、大きなショックを受けてしまうと、そのあと幼児退行してしまうということがよく起こるのです。特に、若い頃は多いようです。

こうした現象は、西洋医学の世界でも知られているようですが、医療においてはさすがに原因についてはまったく分からずといったところなのでしょうね。

この現象は、明らかな問題行動です。このブログを以前より読んでいる方であれば、察しがつくことと思いますが、親との人間関係に問題を感じていると、何等かの問題行動が発生するのです。

ずっと本音が伝わらない感覚や、受け止めてもらえてない感覚を持ったままに、これといった大きな問題行動も起こさずに成長してしまうと、どこかの時点でどでかい問題行動が起きてしまうのです。

その目的は、親に対する子供のころからの不満感のアピールですから、幼児戻りのようになってしまうのは当然のことなのです。そのときに、親がそれを理解できるようなら、問題行動は役に立つでしょう。

けれども、気づくような親ではないからこその問題行動なのですから、その幼児戻りは親にとってただただ困った事態がやってきたと思うだけなのです。

このような大きな事故や怪我のような経験をお持ちの場合には、それが問題行動だったのではないかとまず疑ってみることです。

そうすることで、隠されていた自分の本当の想いなどを発見することができるかもしれません。それは、とても大切な癒しの気づきをもたらすことになるはずです。

無防備=愛

今日もシンプルに…

勇気を出して

無防備になれたとき

あなたはすでに愛の中にある

以上

自分の歴史が消えるとき

今日もシンプルに…

もしもあなたが光明を得たら

それまでのあなたの体験、記憶は

誰か別の人のもののように感じるはず

自分がいないとはそんなもの

以上

エゴの正体

今日もシンプルに…

思考の中にしか

あなたのいる場所はない

それがエゴの正体です

以上

最も大切な気づき

今日もシンプルに…

人類が殺し合いをしないようになるために

絶対に必要なこと

それは誰もが

自己の本質は死なないと気づくこと

以上

今日の格言?

今日もシンプルに…

① 自分に意識を向けること

② 外で起きていることに気を奪われたら

③ ①を見よ!

以上

「私」は消えたくない!

今日もシンプルに…

「私」がいないって

どれほど寛げるだろう

守るべき「私」がいないって

どれだけ気楽だろう

それなのに

「私」はいると思いたい!!

意識と思考の区別が

できないとそうなるのです

以上

愛される感覚

今日もシンプルに…

○○は私を愛していると「思う」なら

愛されている実感がない証拠

愛されている自信のない証拠

愛はマインドで考えるものではなく

ハートで感じるものだからですね

以上