今日もシンプルに…
現状に満足してしまったら
もう進歩は望めなくなる、と言う
でもね
今不満があるのなら
その不満はどれほど進歩しても
なくならないということを知ることです
以上
今日もシンプルに…
現状に満足してしまったら
もう進歩は望めなくなる、と言う
でもね
今不満があるのなら
その不満はどれほど進歩しても
なくならないということを知ることです
以上
今日もシンプルに…
死によって消えるもの
それはすべての錯覚です
リアルなものは
表面的な生死にかかわらず
ただ在り続けるのです
以上
今日もシンプルに…
あなたが四苦八苦している罪悪感とは
単なる一つの感情に過ぎません
それに多大な力を与えているのは
他でもないあなた自身なのです
思考が落ちたときに
そのことにはっきりと気づくはず
以上
若い頃というのは、当然のことですが過去よりも未来の方がずっと長い時間があると感じていたので、考えることも未来の方へと向かいがちでした。
将来自分はどんな人間になっていくんだろうかとか、どんな仕事をするようになって、どのような人生を生きていくようになるのかなど…。
けれども、年齢を重ねて行くについれて、あまり未来のことについてあれこれ考えなくなるのですね。なぜなら、若い時よりも断然死が近くなっているからです。
それと勿論、概ね自分の人生の先もそれなりに見えてきてしまうからですね。大抵の予想がつくというのか、これから途方もない変化がやってくるとは考えにくくなるわけです。
人によっては、それはつまらないことなのではないかと感じてしまうかもしれませんが、私個人としてはとってもいい感じになってきているのです。
未来を見ない生き方こそ、自分が子供の頃から憧れていたものだったからです。小学校卒業の時の寄せ書きで書いたのが、「明日は明日の風が吹く」だったからです。
そうはいっても、若い頃はなかなかそれを実践することは難しかったのですが、今はそれが自然と身についてきています。それも、未来があまりにも少なくなってきたからだと思うのです。
年齢を重ねると本当にいいことがあります。「明日は明日の風が吹く」、ああいい気持ち!こんなにかる~い感覚になれたのも、この年齢になったからなのかなと。
今日はちょっとだけ世の中の法則について書いてみたいと思います。
例えば、あるジャンルで弱小チームと最強チームがあったとして下さい。最強チームは、試合に沢山勝てるので、お金を潤沢に持っているスポンサーが沢山ついてくれます。
従って、チーム自体もお金持ちになるために、その資金を使ってより優秀な選手を獲得することができるので、更にチームの力は強くなるということです。
その一方で、弱小チームはすべてがその逆になるわけで、勝てないチームに大金を出して、スポンサーになってくれるような物好きはそれほどいないはず。
従って、チームは資金繰りが難しくなって、優秀な選手を獲得することができず、結果として試合に負ける弱小チームのままでいることになる公算が大なわけです。
こうした不公平?を是正しようとして、日本のプロ野球ではドラフト制というものが導入されているわけですが、それでも丸ごと解決したわけではありませんね。
私はそれを不公平とは思っていません。当然起こるある種の法則のようなものだと思うのです。こうした法則の中で、弱小チームが最強チームへと変化するためには、ある種のミラクルが必要なのです。
年棒の安い選手が、奇跡的な活躍をするなどしてチームの勝利に貢献することで、まれにそのミラクルはやってくることがあるのです。
実は、人生にも似たようなことがあるのです。幼少期に心に深い傷を負ったために生き辛さを抱えていると、人との関わりもうまく行かなくなって、より一層不運な人生を呼び寄せてしまったりするのです。
傷が少ない人は、気持ちよく楽に毎日を過ごしているから、それがさらに幸運を呼び寄せてより満ち足りた人生を生きることができたりするのです。
辛く苦しい毎日を送っている人は、どこかでミラクルを起こす必要がどうしてもあるというわけです。けれども、ミラクルはただ待っているだけではやってきません。
勇気ある一歩を踏み出すことこそが、可能性がないと思っていたミラクルを引き起こすことに繋がるのです。それには、自分の力を過信するよりも、信頼できる誰かの力を借りるという方法もあることに気づくことです。
本当はミラクルではなく、理にかなった癒しの方法を体得していくことで、ミラクルは当然のようにやってきてくれるのです。はい、セッションの宣伝?でした。
今日もシンプルに…
瞑想のときのヒントを一つ
この世界のどれにも属さないモノ
あれでもこれでもないモノ
それに意識を向けてみると
きっと何かに気づくはず
以上
今日もシンプルに…
あらゆるモノの中で
問題があるのは
あなたの人格(エゴ)だけ
人格はあなたそのものでは
思考によって作られた架空のもの
以上
今日はややシンプルに…
子供をまるでペットのように育てようとする親がいます
それも二種類の飼い主のタイプがいるのです
一つ目は、いわゆるコントローラーであり
厳しい躾が得意です
そしてもう一つは、手厚くケアする飼い主であり
大抵は過保護過干渉が得意です
どちらのタイプであれ、はっきりしているのは
決して気持ちを受け止めてはもらえないということ
結果として、子供は深く傷つくことになるし
決して自分の存在価値に気づくことはできないのです
以上
今日もシンプルに…
罪悪感ほど自己中心的なものはない
あなたは自分に都合のいい罪悪感だけを感じ
都合の悪い罪悪感を野放しにする
だから
罪悪感ほどいらないものはない
以上
今日もシンプルに…
何かを抑圧すれば
必ずそれは仕返ししてくることになる
抑圧が強ければそれだけ
激しくいつか噴き出すことになる
以上