なんであれどうでもいいことになる

地球上に自分と同じような人間が80億人いるのだと。数はどうであれ、言われたらすぐにそう信じてしまうのです。

なぜなら、毎日生きる前提として、宇宙の中に地球があり、その中で自分と同じような人間が多数生きていると信じているのです。

けれども、それはあなたが信じているだけで、それが実在することなのかどうかは全く持って分からないのです。

どれほど頑張ってそれを証明しようとしても、決して見つけることはできません。それは、妄想でしかなかったのです。

潔く諦めて、単なる思い込みに過ぎなかったと認めることです。そこから、本当の事実というものの本質を感じられるようになるのです。

事実というのは、あらゆる思い込み、信じ込みを脇に置いて、ただシンプルに今ここにあることを見ることです。

すると、全くどんな理由もなく、なんの因果もなく、ただ起きることが起きているように見えているだけだと気づくことになるのです。

あなたが存在するわけでもなく、見えているものが在るわけでもなく、ただそういう感じがあるだけだと気づくのです。

で、そんなことはどちらでもどうでもいいことなのです。一周してどうでもいいことだと気づくことになるのですね。

ーーーーーーーーーーーーー

こちらの動画も是非ご視聴ください。