自分を放っておくという生き方

昨日のブログでは、「自分を放っておく」ということについて書いたのですが、この感覚になったことはこれまで一度もなかったのではないかなと。

実際に、自分以外でそのように生きているだろうと思われる人はいるにはいるのですが、あまりにも自分自身とかけ離れていたので、それほどリアルに捉えてはいなかったのです。

もちろん今でも自分を放っておくことが、この自分に本当にできることなのか?あるいはできるとしてもどこまでできるのか?

そういった疑問は満載なのですが、それでもそういう地平が見えてきたということは自分としてはちょっと驚きなのです。

これが非二元の探求などによって、自然とやってきたことであればとても喜ばしいことですが、そこはまだ不明です。

何せ自分としては非常に真新しい感覚なので、しっかりと気づいているようにしなければ、すぐに元に戻ってしまうのです。

ここで自分の自我はこのことをどのように見ているのか?そのことにもとても興味がありますね。今のところはノーリアクションのようですが…。

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