50年前の自分に伝えたいこと

50年ぶりくらいに母校に行ってきたのですが、様変わりしていたのはもちろんですが、それでも懐かしかったですね。

隣にバカでかい敷地を占有しているとある宗教団体があるのですが、50年経っても全く衰えを知らず、いつの世も宗教というのは儲かる商売なんですね。

超巨大な駐車場ととんでもなく大きな何か建物を建造中でした。母校では、新しくできた学食に入ってカレーを食べたのですが、390円也。

私が学生の時は、確か普通が50円で大盛りが60円だった記憶があります。当時も安いと感じていましたが…。

学校のすぐ近くに運河があるのですが、綺麗に整備されて桜並木なんかがあって凄く綺麗な場所になっていました。

私が3ヶ月間だけ過ごした寮のようなものは、形を変えて残っていましたが、学校の裏手に行ったら、これもとんでもなく贅沢なマンションのような学生の住居が建っていました。

私が学生の頃よりも、貧富の差が歴然とし過ぎていて、これはどうなんだろうと思わずにはいられません。

50年前の自分に言ってあげたい言葉が浮かんできました。いろいろそれなりにあるけれど、45歳を過ぎたら天国になるから大丈夫だよと。

そしてこの世は全てあるように見えるけど、幻想なんだって。夢のようなものなので、なんでも臆せずに自由に生きたらいいよと、伝えたいですね。

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