過去が見当たらない

ここ数日何となく気分が浮かない感じがしてるなあと思っていたのですが、その本当の原因はまだ見つかっていないのです。

けれども、今ちょっと気づいたのですが、これまでの自分が生きてきたこの人生というものが、ものすごく遠くに感じるのです。

遠くというか、リアリティがまったくなくて、どこか作り物のような気もするのです。本当だったの?という感じで。

今この瞬間に静かにいると、本当は何も起きてはいなかったのではないかと。それこそ夢の記憶のような。

だから自分のこれまでの実績というのか、生きてきた軌跡がなくなってしまったかのように思われるわけです。

非二元の立場からすると非常に好都合なんだろうけれど、どこかでそれを受け止めきれていない自分がいるのかもしれません。

やることがまったくないというのも、自我にとっての不都合な状態なのでしょうね。毎日にハリがなくなったなあと。

やあ、まったく過去がなくなった感じがしてますね。思い出そうとすれば、それなりにあることはあるのですが、相当に嘘っぽい。

過去が完全に今と切り離されてしまったようにも感じていますが、これもそのままにしておいてみようかなと。

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