未来も過去と同様に遠のいた

ゴロっと横になって、もうすぐ4月も終わるなあと、すぐに5月がやってくるなあとぼんやりと思っていたのです。

ところがそこでふと、アレ?いつものクセでそう思っただけで、本当はどこにも向かってなどいないなと感じたのです。

もうすぐ5月になるというのは、思考の上では正しいことだけれど、事実ではないという感じですね。

5月に向かって進んでいるわけでは決してないということに気づいた感じです。時間の流れという思い込みを外せば、そうなるわけです。

昨日のブログで過去が遠くへ行ってしまった感じがあるということを書きましたが、今度は未来に対してもそんな感じになったのかもしれない。

我々はどこにも行き場なんてないのですね。時間的な広がりは空想に過ぎなかったわけです。じゃあ閉塞感があるかというと、それはない。

かえってこの瞬間が瞬間ではないということなのかも。今というのは、時間の中の一点というのも思い込みに過ぎないということですね。

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こちらの動画もぜひご視聴ください。

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