「好み」の傾向はなくならない

子供の頃からずっとパンが好きで、今でも夕食にお米が出てくるよりもパンが出てきた方が嬉しいくらいなのです。

小学生の頃には、夕飯までの暇な時間にトースターで食パンを焼いて、それにカチカチのバターを乗っけながら食べていました。

場合によっては、それに練乳をかけて甘くして食べるのも好きでした。それなのに、ここ10〜20年くらいは自分で食パンを焼いて食べることがなくなっていました。

理由の一つは、どうもバターが健康に良くないというイメージが定着してしまったせいかもしれません。

それとトースターがなくなってしまったこと。ある時期、仕方なくフライパンで焼いていたりしていたのですが、やはり美味しくは焼けない。

バターだけでなく、どんな食材であれ食べ過ぎなければいいと分かったので、またバターでトーストを食べたいなと。

そう思ったら、少し高級なパン焼き器が欲しくなりました。外側が香ばしく、中がフワッと焼けるものがいいなと。

非二元の体感がやって来るようになったとしても、「好み」の傾向がなくなるということはないようですね。