非二元の話というのは、本当にツッコミどころが満載なわけで、何から何まで論理矛盾をきたしていると言っても過言ではないです。
言葉で伝えられないことだと言っておきながら、言葉を駆使してなんとか説明しようとしているのもおかしな点です。
そもそも誰もいないと言っているのなら、一体誰が誰に伝えようとしているのか?本当は何も起きていないと言っているのに。
全てが全自動で起きているはずなのに、探究をするとか、苦しみから解放されるためには、こうして下さい、ああして下さいとか。
それでも、どんな矛盾があっても不思議となんとも感じないのです。矛盾を感じているということが、現れとして起きているだけだと分かるから。
実際、論理矛盾というのは思考の中での話です。どれほどそれが馬鹿馬鹿しいと感じられても、それもただのコレの一部なのです。
これは本当にずるい話なのですが、非二元をどれほど否定されても、非二元が否定のはるか外側だという静かな立ち位置があるのかなと。
非二元を理解しようとすればするほど、論理矛盾の中へと入り込んでしまうのです。全てはただ起きているように見えるだけなのですね。
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