この世界は伝言ゲーム

以前に動画でもお伝えしたことがあるのですが、この二元の世界というのはある意味「伝言ゲーム」のようなものとも言えるのです。

それは、分離の世界の特徴とも言えるわけで、伝え合うことに非常に大きな意味や価値があるということです。

伝え合うことによって、その情報を互いに共有することができるようになるからです。その伝えるために用いるツールが「言葉」なのですね。

言葉というのは思考であり、今ここにないものについての情報を指し示すために使われるのですから、それは全て架空のものなのです。

その結果、私たちが広く共有している情報というのは、その全てが架空のものでしかないということです。

そしてそれらが特にこの世界、この社会では大切なものとして扱われることになるのですから、虚構の世界とも言えるのです。

非二元の立場に立つと、こうしたことがとても明確になるのです。さらに言えば、現代においては、その言葉もインターネット上を行き交うようになりました。

伝言ゲームも極まった感があると感じるのは私だけでしょうか?そろそろ、どれほどの虚構の中にいるのかに気付いてもいい時期に来ているのではないかなと。

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