昨日のブログの続きのような内容になるかもしれませんが…。ずっと左脳中心で生きてきた私としては、論理矛盾が一種の敵のようなモノでした。
どんなに素晴らしい画期的な内容であっても、そのうちのたった一つでも論理矛盾を発見してしまったら、全てが台無しになってしまうのです。
信用がガタ落ちになってしまう感じがしてしまうからです。興味深い話であればあるほど、矛盾がないことを期待してしまうのです。
10年くらい前にoshoの本を読むようになって、そこにちょっとした風穴が空いたのを自覚したのですね。
彼の言葉は鋭く真理を突くのですが、時としてアレっという感じで矛盾を感じてしまうことがあったのです。
その時に思い出すのです。osho 曰く、「私の言葉を理解しようとするのではなく、私を丸ごと飲み込みなさい」と。
あの時は、その言葉がピンとこなかったのですが、今なら分かるのです。理解ではなくて、感覚を感じ取るということかなと。
osho とはレベルが違い過ぎるのですが、非二元の話も理解するのではなく、ただそのフレーバーを感じ取ることですね。
理解できないことや矛盾に思うことを、解決しようとせずに、そのままに抱きしめてみるといいかもしれません。
ーーーーーーーーーーーーー
こちらの動画も是非ご視聴ください。

