権力への執着は醜い

昨年の都知事選に立候補して惜しくも現職の小池知事に負けた石丸氏が、今回新党を結成してその党首に就任しましたね。

この党に立候補する条件の一つに、2期8年で絶対に引退するというものがあるのです。これって、すごいことですよね。

長くその職に就いていると、様々な問題が起こるということを危惧してのことだと思います。人は、自分に有利な事柄に執着する傾向があるからです。

そうなると、もう市民のための政治を最優先することができなくなる、ということを嫌というほど実体験したのでしょうね。

今問題となっているフジテレビ、実は表には出てこないのですが裏で実権を握っている日枝氏という人物がいるのです。

彼は、もう30年くらいの長きに渡って社長、会長、相談役等々、考えつく限りの役職名を使って、権力の座に居続けているのです。

フジテレビの悪の温床の根っこは、こういうところにあるのですね。誰もが知っている、ロシアのプーチン大統領。

彼は、任期を終了した後、メドベーチェフ氏を推薦して大統領の座につかせて、その後また自ら大統領に返り咲いたのです。

それでもまだ、法律の枠内です。もっと酷いのは、中国の習近平氏。彼は、任期を終える直前に法律を変えて、いまだにトップの座に居座っています。

今年は、こうした権力への醜い執着が暴かれて、明るい世界に変わっていく第一歩が始まるような気がしています。

スマホ版のAIツールは超便利

ChatGPT というAIツールがスマホで気軽に使えるようになったと知って、最近インストールして使ってみたのです。

すると、これがやはり便利なのですね。パソコン版はリリースされて割と早めに使ってみたことがあったのですが。

何と言っても手元にいつもあるスマホで使えるというのが、圧倒的に便利なわけですね、当然ですが。

気がつくと、もう使わない日がないくらいな感じになっています。これまでのようにキーワードを選別してGoogle検索するのが苦手だった人には朗報です。

最適なキーワードを考える必要がなくなり、代わりにごく普通に疑問文を投げかけるだけでいいからです。

そして結果も、従来の検索結果であれば、そこからまたどの結果を選ぶかを自分で決める必要があったのですが、それも不要になりました。

これがとても便利に感じるのですね。ちなみにと思って、自分のYouTubeチャンネルについて聞いてみたら。

なんだか、物凄くカッコ良い響きの文章で紹介してくれたので、びっくりしました。よろしかったら是非試してみてくださいね。

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人格という作り物

自己同一性障害とか、解離性同一症などと呼ばれている、いわゆる多重人格という症状を聞いたことがあると思います。

たまたま、動画のおすすめに上がってきたのを観ていたら、そういう症状をお持ちの方のチャンネルだったのです。

そして、ご本人の中にいる別の人格の人たちが順番に入れ替わって、それぞれが自己紹介するという非常にレアなものでした。

そんなふうに意識的に人格を入れ替えて、主人格として自分の名前や年齢、趣味などを発表していくわけです。

ちょっとびっくりしましたね。ご本人は20代の女性なのですが、男性が現れるとちょっとぶっきらぼうな仕草になったりするのです。

幼い女の子が現れた時には、自分の背が高過ぎるのでしゃがむとちょうどいいということを言っていましたし、実際に言葉遣いが幼くなるのです。

他にも、自分の年齢をいうときに、元々の主人格の人が何歳の頃に生まれた(発生した)みたいな言い方をする人もいました。

表面に出てない時には、寝ていることもあるし、裏側で普通に意識があるという場合もあるようで、不思議な感じですね。

こうしてみると、人格というのがいかに作り物でしかないのかということが分かります。それが自我の実態なんですね。

身体を当てがわれてありがたい?

昔から自覚はあったのですが、自分の普段の生活の中でどういうわけか行動を習慣化してしまうという傾向が強いのです。

具体的に言えば、たとえば歯を磨くときの手順とか。自然に決まってしまったその手順が少し乱れると、ちょっとした違和感を感じてしまうのです。

そんな時は、大抵何か別のことを考えたりしているのです。だから、意識がここにないというのが丸わかりしてしまいます。

ちゃんと意識がここにある時には、自分の身体の決められた行動を一緒に至近距離から見守っているという感じです。

意識的にそんなことをしているわけではないのですが、どうしても毎日の決まった行為に関してはそうなっていくのです。

きっとどこかで厄介だなと思っているのかもしれません。つまり、身体があるということは面倒だなと。

身体の中に閉じ込められてしまっているので、どれだけ嫌だと思ってもそれを変えることができないので、仕方なくやっている。

だとしたら、できる限り手間を少なくして余計なことをしないで済むようにしたい。その結果いかに無駄なく効率的に動くかということになってしまうのかなと。

ここまで書いてきて、我ながら変な人生を生きているなと思いますね。身体をもらっているというスタンスに立てば、これほどありがたいこともないのですけどね。

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ちょっとした節電対策

今月から自宅の電力会社を変えてみました。多分、東京を含めて関東エリアに住んでいる人のほとんどが東京電力と契約してると思います。

私もこれまでは他に選択肢がないと思っていたのですが、家を建て替えたタイミングで調べたところ他にもあると知ったのです。

その電力会社は、深夜電力という割安の時間帯がない代わりに、基本料金的なものがないというちょっと変わった会社なのです。

それと、電気の単価が三十分ごとに変動するのです。きっと大手の電力会社から時価で電気を買って、それを供給するという方式なんでしょうね。

小さな会社だからこそ様々な経費を削減できて、そこの部分で少し安くユーザーに電気を供給できるのではないかと。

いろいろなことを考える賢い人たちがいるものですね。今月の中旬から切り替わったばかりなので、来月にならないと本当のところどの程度電気代が節約できるのかは不明です。

それとエコキュートと言って、電気でお湯を沸かす家庭用給湯システムを採用したのですが、それにもひと工夫。

エコキュートの時間設定を丸々12時間ひっくり返して、昼夜を逆にすることで昼に太陽光発電している間にお湯の沸き上げをするようにしました。

こんなちょっとした工夫で、毎月の電気代がどうなるのか試してみています。これって、ちょっとした老後の楽しみかもしれませんね。

放送局が変わるチャンス

今からかれこれ40年くらい前のことですが、社会人になってまだ間がない頃にアメリカ出張を経験したのです。

放送局などで使われる音声機材の開発をしていたので、アメリカの放送局の技術動向を調査するという目的があったのです。

アメリカテレビ局の3台ネットワークってご存知ですか?NBC, CBS, ABC なのですが、それら各社を周って様々な情報を入手した記憶があります。

あの頃はインターネットなど全くなかったのですが、それでももうすでにケーブルテレビが100チャンネルくらいあったと記憶しています。

ニュースのチャンネルはずっとニュースばかり、漫画のチャンネルはそればかり、ドラマはドラマ、通販は通販といった様相でした。

あの頃と比べたら、日本でもスカパーとかDAZN のようなケーブルチャンネルが増えましたが、今後はもっと変化するかもしれません。

地上波のチャンネルが、100%スポンサーに頼っていることの弊害は否めないし、古き昭和の文化がいまだに残っているだろうなと。

そろそろ半分くらいは有料にして、見たい人だけが見るチャンネルに変わっていくのではないかと思うのです。

そうなれば、ようやく誰かの顔色を伺う必要がなくなって、より真実を伝えやすいテレビ放送に生まれ変われるのかなと。

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クルマのドアを静かに閉める方法

私の住んでいるところは、あまりクルマも通らない狭い路地の住宅地なので、夜ともなるとほとんど騒音のようなものは起きません。

ただ、近所の家の人が深夜にクルマで帰宅した時に、ドアを閉める音がバタンバタンと聞こえてちょっと迷惑だなと思うことがあったのです。

私自身は、そんなに夜遅く帰宅することはほぼないのであまり気にしてなかったのですが、でもクルマのドアを閉める音を小さくしたいなと。

閉める時にダメ元でゆっくりドアを押してみると、なんとほとんど音がせずにドアを閉めることができたのです。

クルマに乗り込んで内側からドアを引っ張るのは、ちょっと力がいるのですが、降りる時に外側からドアを押すのは難なくできるのです。

実は、充電するときに開閉するボンネットの中央にある小さな蓋は、以前からそのように音を立てずに閉めていたのです。

それがヒントになりましたね。ちなみにボンネットを開けてウオッシャー液を補充した後も、ボンネットを押して音無しで締められることにも気づきました。

だからもっと早くに気付けてもよかったのですが、ドアはそんな方法では閉めることができないという先入観が邪魔していたのですね。

先入観という思い込みに邪魔されて、勝手にできないと決めつけていることがそこそこあるのかもしれないなと改めて思いました。

とはいえ、そんなふうに閉める音を気にするのは自宅の駐車場でだけですけどね。それ以外は気持ちよくバタンと締めています。

皮膚が痒い原因は乾燥だけ?

若い頃から冬になると、身体特に背中の辺りが痒くなるということがありました。冬は空気が乾燥するからなんだろうと普通に信じていました。

それが年を重ねてくるごとに、特にここ数年は冬だけでなく一年中身体のあちこちが痒くなるということが起きていました。

なるべくクリームなどを塗って乾燥を防ぐようにはしていたのですが、やはり真冬は特に痒くなるのです。

生まれつき乾燥に弱い体質なんだろうと思っていたのですが、ここにきてちょっとした変化が起きているのです。

それは昨年の夏頃より、建て替えた新しい家で暮らすようになったのですが、それから今日に至るまで背中の痒みが起きていないのです。

部屋に湿度計があるのですが、30%台という低さなのです。多分これは以前の家の時よりも低いと思うのです。

あれ、問題は湿度ではなかったのかなと。冬になったら加湿器を買わないといけないなと思っていたのですが…。

以前の家の環境との違いを考えると、部屋の温度なのかなと。それも温度自体というよりも温度変化の方。

以前は朝起きる時など、冬暖房をつける前には0℃になったりしていた記憶があるのです。今の家の特徴は温度の変化が少ないのです。

世間ではあまり知られてない情報かもしれませんが、私の個人的な経験で言えば皮膚が痒くなる理由は、乾燥の問題よりも温度変化が大きな要因ではないかと。

誰にでも当てはまる普遍的な事実かどうかは分からないので、専門家の方々に実験してもらって、より詳細なデータを出してもらいたいなと思いますね。

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「驕り」が人を変えてしまう

昨年末くらいから、元SMAPの中居君の問題がネット上で取り沙汰されていて、毎日それ関連の記事を目にしない日はないくらいです。

もしも事件?の内容をご存知なければ、テレビよりもネットの情報を検索してみてください。いくらでも出てきます。

もちろん正確で詳しいことは実は明かされていないのですが、パワハラやセクハラの究極の形のようなものだと思えばいいと思います。

被害に遭われた女性たちが、これからどんどん告白し出すのではないかと言われていますね。とても勇気がいることだろうなと。

私が思うに、彼が何をしたかは分かりませんが、相手の女性の同意の上であれば問題はなかった訳です。

要するに、何が問題かというと相手の同意がなかったこと。立場を利用することで、強制的に自らの欲望を果たしたと。

その一点なのだろうなと。少し前にミラーニューロンのことを書いたことがあったと思います。

人間の脳にはミラーニューロンがあって、相手が喜べば自分の心も鏡のように喜びが湧いてくるし、相手が苦しめば自分も苦しい気持ちになる。

こうしたことを司っているのがミラーニューロンなのです。もしもミラーニューロンが適切に働いていれば、前述のような問題は起きなかったはず。

なぜなら、相手が嫌がれば自分も嫌な気持ちになるからです。となると、中居くんの場合何らかの理由でミラーニューロンが正常に働かなくなっていたのか。

あるいは、ミラーニューロンからの信号を抑圧する別の回路ができてしまっていたのか。たとえば、「驕り」の気持ちはそういった機能をするかもしれませんね。

サイコパスは、生まれながらにミラーニューロンが正常に働いていない典型的なケースだと思います。

でも中居くんがサイコパスだとは思えないので、作り上げてしまった「驕り」を外していけば、きっと正常にミラーニューロンが働き出してくれるのではと思います。

公共貨幣と債務貨幣

私自身も含めて、多くの国民がお金の心配をしなくてもいい社会になったらいいのになとずっと思ってきましたね。

それで、昨年の6月から貨幣経済から循環経済へという理念のもと、対価を頂く代わりに支援の形をとらせていただいたのです。

この半年強の間に、様々な新たなクライアントさんがいらして、このシステムがうまく機能することもありました。

ただし、ルシッドのような弱小サロンでは当然限界があって、似たような理念をもった団体と一緒にやる方法があればいいなと思って模索しています。

そんな中で最近知ったことなのですが、みなさんは国(日本政府)が発行しているお金って、国内のお金の総額のたった0.3%に過ぎないという事実をご存知ですか?

国発行のお金のことを公共貨幣と呼ぶのですが、これは1円から500円の6種類の硬貨のみなのです。

え、どういうこと?とにわかには理解しづらいですよね。じつは、残りの99.7%のお金は紙幣なのですね。

紙幣に「日本銀行券」と印刷されているのをご存知ですか?これは、企業や家計や国が銀行から借金するときの借用証書なのです。

だから、この紙幣のことを債務貨幣と呼ぶらしいのです。お金の貸し手は日本銀行や銀行です。これびっくりですよね?

銀行というのは、日本銀行も含めて公のものではないのですから、どう考えてもこれは異常なことですね。

つまりほとんどの国民は、このようなあり得ない状態を知らずに過ごしているということです。ちなみに、世界の各国において中央銀行(日本は日本銀行)がない国というのはごく少数らしいです。

今後こうした事実が知れ渡ることで、何か抜本的な変革がなされることになるかなと、そう希望しています。

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