昨年の暮れあたりで一度探究が終結した感じになったのですが、それでも完全にやめたとはなっていないなと思っています。
というのも、それまでの探究では非二元についての様々な基本的な気づきがやってきていたのが、一応終わりを告げたようになったのです。
ところが、今度はそれを定着させるべく少しずつですが忘れないようにするための実践などをやるようになったのですね。
だから、何もしなくなったというわけではないのです。逆にしつこく非二元への気づきから離れないようにしているのです。
そんな中、特にアンテナを張っているわけでもないのに、巷からやってくる情報の多くが「探究をやめよ!」というメッセージ。
コレなかなか不思議なんです。これまでもそう言った情報はあったのですが、最近特に多くなったなあと。
探究をやめられない理由は、本当に探究をやめたらどうなってしまうのだろうと思っているからなんでしょうね。
今一番心に響くのは、「黙って座れ」とか、「何もするな」と言った言葉なんです。探究を取り上げられたら、今の自分は何をしたらいいのだろうと路頭に迷う感じですね。

