そう遠くない未来には、必ずAIが世界中で活躍する時代がやって来るはずです。もちろん、人類がAIに滅ぼされていないという前提ですが。
そういう世界を私なりに想像してみると、我々人間はかなり違う生活を送るようになるでしょうね。
極端な言い方をすれば、野生に帰るというのか。もちろん野蛮な生活になるということではなくて、現代人が陥っている競争社会はなくなっているはずです。
なぜなら、能力で競い合う必要がなくなってしまうからです。どんな秀でた人であっても、能力ではAIにかないません。
さらに、AIの働きによって衣食住は提供されることになるので、お金に困るということも皆無になるはずです。
働く人はごく稀にいますが、それは趣味で働いているに過ぎません。そうなった時、一体人間は何を目標に生きればいいのか。
多分、能力や成果などで自分の価値を保ってきた人は、苦しむことになるはずです。何もする必要がなくなってしまうからです。
そうなった時に困らないように、今のうちから自分の価値を上げようとする生き方をやめることですね。
左脳による生き方はAIに任せて、人間は右脳による生活を送るようになるのかもしれません。私はその前にいなくなるでしょうけれど。

