最先端の宇宙物理学で、ホログラフィ原理というのがあるのですが、その中で「この世界は幻である」ということを言ってるのですね。
また別の表現をすると、この世界は3次元のように見えて実は2次元なんだということです。あれ、これ非二元そのものじゃないの?と。
詳細は分かりませんが、重力を計算するときに空間が3次元であるとするよりも2次元とすることで、うまくできるのだと。
それが、ホログラフィのようにつまり、「見た目」では3次元の空間があるように見えるだけなのだという理論ですね。
よく聞く話ではあるのですが、最先端の物理学が2600年前にブッダが示したことにやっと追い付いて来た?というもの。
少し前まで、こうした情報を知るたびにやっぱりね、みたいな感覚があったのですが、実は今はもうそれはないのです。
というのも、物理学の話というのが私の中ではただの現れに過ぎないことになってしまったからなのですね。
だから、特別に食いつくようなこともなく、淡々とああそうなんだと思うだけになったのですが、今後もこうした情報はきっとやってくるのでしょう。
時間はないとか、モノはないといった物理学での話も、いずれは証明されるのかもしれませんが、気にならなくなってしまいましたね。
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