昨日のブログでは、何かと不自由さを抱えていた子供の頃から大人になって、いろいろなことができるようになったのですが、未だにまだ不自由さを感じているということを書きました。
最近特に、本当の意味ではまだ自分は自由になってはいないということを、つくづく感じるようになったのです。
欲しいものを手に入れて、好きなように生きているはずなのですが、どこかで制限を受けているような感覚があるのです。
その正体を暴こうとしたのですが、自分で自分を縛っているということは明白なのです。なぜなら、誰からも制限を受けているとは思えないからですね。
となると、この問題はかなり厄介です。そして、実はどこまで行っても真の自由を得ることは逆に不可能なのではないかと。
それは、人生で起こることを100%コントロールできないからです。100%どころか、実は全くコントロール不能なのだろうと。
コントロール可能だと思っていれば、コントロールができないと分かればそれは不自由極まりないのは当たり前のこと。
であるなら、あとは簡単。コントロール可能だという偽りの思い込みに気付いて、それを訂正すること。
本来は何もコントロールなどできないと見抜くことさえできれば、あり得ないくらいの自由の中に初めからいたことに気づくのでしょうね。
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こちらの動画も是非ご視聴ください。

